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逗子エリア 史跡・記念碑 historic



逗子エリア観光スポット>史跡・記念碑>長柄・桜山古墳群
前方後円墳 県内で最大
長柄・桜山古墳群
ながえ・さくらやまこふんぐん
逗子市観光協会 📞046-873-1111
お問い合わせの際「エンジョイ三浦半島」を見たと伝えて頂くと幸いです。


1999年の春、逗子市と葉山町の境にある丘陵から前方後円墳が2基新たに発見されました。それも4世紀前期の古墳で、現存している県内の古墳では最大の規模を誇るものです。
神奈川県教育委員会は測量調査、試堀調査をし、2000年には考古学財団に調査を依頼し、2002年12月19日に国指定史跡になりました。
第1号墳は葉桜団地の西端から丘陵を登ったところにあり、古墳下の団地の標高は約95m、古墳の標高は125mで、比高は30mほどになります。現在残っている丘陵では第1号墳のあるところが最高点になっています。尾根筋にそって造られた古墳の全長は90mで前方部を南西に向け直径51mほどの後円部の一部は崩れていますが、保存状況は良好です。最高点に立つと東方に東京湾やそれを越えて房総半島が眺望できます。
第2号墳は第1号墳から尾根筋の遊歩道を西へ500mほど行って桜山隧道を越したところに位置します。逗子市野外活動センターの標高は10m、古墳の標高は90m、比高は80mもあります。後円部から前方部のほぼ中心に遊歩道が通っていてる。全長は88m、前方部は西側の海に向かって大きく広がります。後円部の直径は54mもあり全長では第1号墳に及ばないものの面積はこちらの方が大きいようです。展望台からは相模湾が木の隙間から見ることが出来ます。正面には富士山、江ノ島が見えるので眺望は抜群です。
現状での評価は将来の調査にゆだねられるべきところも多々あります。
現状での評価は
①これまで逗葉地区には前期古墳がないとされてきたが、その分布空白地域での新発見であること。
②両古墳から埴輪(壺形埴輪と円筒埴輪もしくは朝顔形埴輪)出土し、年代は4世紀中頃から後半のものであること。
③三浦半島の基部に近接して2基築造され、それぞれ東京湾、相模湾を見渡せる位置にあること。
④これらのことから両古墳は交通の要所に造られた畿内ヤマト政権とつながりが深いのもであることがうかがわれ、東日本の古墳時代を考える上で極めて重要な意味をもつものである。


神奈川の古墳散歩



基本情報
住所 (1号墳)神奈川県逗子市桜山7丁目、葉山町長柄字芳ヶ久保
(2号墳)神奈川県逗子市桜山8丁目、葉山町長柄字小路
電話 逗子市観光協会 046-873-1111
葉山町役場   046-876-1111
料金 無料
定休日 なし
駐車場 なし    ↓駐車場検索は下記の周辺地図情報から↓  
交通手段 (1号墳)逗子・新逗子駅より京急バス「葉桜住宅」下車徒歩約20分
(2号墳)逗子・新逗子駅より京急バス「六代御前前」下車徒歩約10分
横浜横須賀道路、逗子ICから約10分

  



 


 



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